このような症状の方へ

スポーツに対するPNF

このような症状の方へ

スポーツに対するPNF
  • スポーツ外傷(スポーツによる怪我)やスポーツ障害(スポーツでの痛み等)のケアでお悩みの方。
  • 競技レベルから趣味でおこなっている方まで、スポーツのパフォーマンス向上やコンディショニングを目的とする方。
  • 下記のスポーツをしている方に多くご利用いただいています。
    ゴルフ、テニス、野球、ジョギング、マラソン、トライアスロン、サッカー、フィギュアスケート、バレーボール、バスケット、卓球、柔道、格闘技等、ダンス(バレエ、社交ダンス、フラメンコ、ベリーダンス、ジャズ等)
ゴルフ
ゴルフ

急性腰痛(ぎっくり腰)の繰返しや椎間板ヘルニア等の診断を受けており、腰に不安を抱えている方、ゴルフのスイング時に頸や膝に痛みが出現する方、体が硬くて上手くまわせない方など。

野球
野球

野球肘、腱板断裂、ルーズショルダー、肩関節上方関節唇損傷(SLAP損傷)等の診断を受け投球時に肩や肘に痛みが出現する方、投球フォームを改善したい方など。

ダンス
ダンス

腰や股関節・足部に不安や痛みなどがあり、ダンス中の姿勢が上手くキープできない方、ダンス中にバランスがうまくとれない方、身体の使い方にお悩みの方など。

ジョギングおよびマラソン
ジョギングおよびマラソン

競技(実業団・学生)で走っている方から趣味で走っている方まで、各種痛み・違和感・その他の訴え(力がうまく入らないなど)がある方や、フォームやバランスに悩んでいる方など。

PNFではどのような効果があるの?

それぞれのスポーツの特性、そのスポーツ動作の体の使い方を考慮し、痛みや負担の掛らない姿勢やフォームの習得、身体機能の向上やパフォーマンス向上を目指します。
ゴルフ
腰や頸などの痛みの主な原因に、体の硬さや腹筋・背筋の弱さによるスイング不良が多くみられます。PNFでは、体の柔軟性や体幹機能を向上させ、その方の体を最大限にいかしたスイングを獲得していきます。
野球
肩や肘の痛みは、肩関節腱板(インナーマッスル)や肩甲骨がうまく使えていないことや腹筋・背筋あるいは下半身の筋肉の弱さなど原因はさまざまです。PNFでは個々の選手のどの部位が使えていないのかを詳細にチェックして改善していきます。また、投球フォームもチェックすることで肩や肘などの負担を少なくするとともに、パフォーマンス向上にもつながるようにしていきます。
ダンス
股関節や脊柱の硬さやコアマッスルの低下、足部や膝の間違った使い方が、ダンス特有の姿勢や動きを妨げ、痛みや関節への負担の原因となります。PNFでは柔軟性の向上及び正しいコアマッスルの使い方を学習し、正しいダンスの姿勢や動きの獲得、スキルアップにつなげていきます。
ジョギングおよびマラソン
痛みや違和感などがある場合、その部位に負担が強いられていることがよくあります。当研究所ではなぜそこに負担が来ているのか根本的な原因をチェックし、うまく働けていない筋肉を使いやすくしたり、関節や筋肉の柔軟性を上げるなどして症状の根本の原因に対し治療を行います。また、パフォーマンス向上のためにバランスを整えたり、身体の使い方などをPNFによって改善します。