このような症状の方へ

膝関節疾患に対するPNF

このような症状の方へ

膝関節疾患に対するPNF
  • 変形性膝関節症
  • 半月板損傷
  • 前十字靭帯損傷

膝の痛み、パキンとなる、膝がカクンと抜ける、膝の中でひっかかりがあり伸びなくなる、正座が出来ない、ずっと座っていた後に立ち上がると膝が伸びづらい、階段の降りが大変、長い時間歩くと膝が腫れる、膝の後ろがつるような感じ…などなど、さまざまな膝の痛みでお悩みの方にPNFは有効です。
巷で目にする膝の治療には、痛み止め、ヒアルロン酸の注射、湿布、サプリメントの摂取、サポーター、テーピング、物理療法(温熱、寒冷、電気療法)、減量、そして、運動療法として筋力強化(特に大腿四頭筋の強化!)がありますが、PNF研究所では、「何故、痛い膝を動かして膝の強化をするの?」、「簡単にはやせられないのでは?」という運動療法についての疑問にお答えしながら、PNFを行っていきます。

PNFの施術ー膝関節へのアプローチ

手と体幹の力を利用し右膝周りの筋肉を刺激

膝の前側・後側の筋肉を働かせて強化

正しい膝関節の位置で痛い動作の練習

ステップを使って階段を下りる訓練

PNFではどのような効果があるの?

  • 痛みの出ている関節は働きすぎ(過用症候群)や間違った使い方(誤用症候群)をしている可能性があり、一人ひとりの歩き方や姿勢の改善に着目します。
  • 痛みや関節の動きが悪くなった理由を改善する根本を見つけ出す必要があり、膝関節以外の複数の関節による複合的な運動によりアプローチします。
  • 痛みが出ている膝の関節運動には股関節、足関節との連動による膝への衝撃を軽減する必要があります(緩衝作用の獲得)。
  • 体幹の筋活動を高め、バランス能力を向上させることにより関節面に負担を掛けすぎない効率よい運動を獲得します
  • 力をつけていくだけでなく、様々な筋肉からの力をコントロールする能力を学習することを、歩く姿勢やフォームから脳に学習させる指導をします
  • 痛みのセンサーである靭帯・腱が硬くなりすぎている場合、過剰に痛みに反応することがあります。膝の内側と外側の組織の緊張感を整えることで、抵抗感を軽減し関節の滑らかな動きを獲得していきます。