PNF研究所

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今回のブログは武原が担当させて頂きます。

8月になり、いよいよ本格的な暑い夏がやってきますね。皆様は夏といえば何を思い浮かべますかはてなマーク

はてなマークはてなマーク花火はてなマークBBQはてなマーク

色々ありますよねニコニコ

私は夏と言えば甲子園です音譜(このような前振りが書かれていたブログがあったような………。)

来週には高校球児達の熱い夏が始まりますビックリマーク

毎年、語り継がれる名勝負や筋書きのないドラマが生まれますよね。

近年の名勝負といえば、2006年の早稲田実業と駒大苫小牧による決勝戦でしょうか。

斎藤祐樹と田中将大の投げ合いは、決勝再試合になりました。この時、斎藤は4連投にも関わらず2日間、1人で296球を投げ抜き、駒大苫小牧の3連覇を阻止し、早実の初優勝をもたらしました。最後、田中を三振に打ち取り、斎藤が両手をあげるシーンは記憶に残っていると思います。

私にとって最高の名勝負は1998年の松坂を擁する横浜高校とPL学園の準々決勝です。

まさに死闘といえる試合でした。延長17回までもつれ込みますが、その延長戦では先攻の横浜高校が二度も勝ち越すが、PL学園は二度とも振り出しに戻す展開。最後は横浜高校・常磐のホームランで決着がつきました。

250球を投げた松坂は「野球人生で一番苦しい試合でした」と言い、11145球を投げたPL学園の上重(現
日テレアナウンサー)は「最高の舞台で、最高の仲間と共に、最高の相手と、最高の試合ができました。悔いは全くありません。」と言いました。

その夏の決勝、松坂はノーヒット・ノーランで春夏連覇を達成しました。

同年齢の高校球児だった私にとって、その試合、その夏の甲子園のレベルの高さに驚愕したことを記憶しています。

今年はどのような熱い戦いが甲子園で繰り広げられるのでしょうか。

楽しみです!!

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