PNF研究所

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こんにちはビックリマーク

西宮店の江口です。

私は大阪の北部・吹田市に住んでいます。

自宅の近くには服部緑地という広大な公園があり、緑豊かなエリアです。

私にはひとつ悩みがあります。

この時期になると、彼らがやってくるのです・・

そう、セミです。セミ

緑豊かなぶん、当然彼らの絶対数が他の地域と違います。

鳴き声の音量もハンパじゃありません。

鳴くのは仕方がないと思っています。

オスがメスを呼び、子孫を残すためのもの。

地中で7~13年幼虫期を過ごし、地上に出てから数週間しか生きれないという彼らの事情だって理解してるつもりなので、この寛大な心をもって受け流しているのです。

しかし、私は虫が怖いのです。

その中でも特にセミは恐ろしいのです。

歩いていると突然

ブビビビビビビッビ!! 

ビビッ!!ビビビビビーー!!

と体当たりしてくる輩がいます。

歩いていると突然「あれはてなマーク雨かなはてなマークちがうな…」

木の上からぴゅぴゅっとおしっこをかけてくる輩もいます。

なんと失礼なやつなんでしょうか。

そんな彼らの中で毎年数名、私の家のバルコニーで最期を迎える者がおりますお墓

この夏は既に6匹もおられます。

なぜか今年は多く、例年の倍です。

セミよ、なぜだはてなマーク叫び

この広い世の中で、なぜあえてここを臨終の場所に選ぶのか・・

私の嫁も、虫が怖いのです。

なので、バルコニーには仰向けになったセミさんがどんどん増えていきます。

先日、台風が来た時はバルコニーのセミさんたちを運んで行ってくれないものかと真剣に念じておりました。

しかし天は私たちの願いを聞いてくれはしませんでした。

知ってか知らずか、セミたちはうまく風がよけられる所で最期を迎えるのです。

セミよ、なぜだはてなマーク叫び

ついには嫁が、お隣の家の小学生になるお子さんに、うちのセミを拾ってくれないか、と相談しました。

「そのセミ生きてるんやったら、拾ったるで。」彼はそう言って走り去ったそうです。

来る時が来たようです。

一家の主はこの私。

今夜、私は意を決して彼らを拾いあげ、冷たいコンクリートではなく、土へと返ってもらおうと思っています。

ブビビビビビビビ!!

あの恐怖。

実は死んだふりをしていて、また私の心臓を止めるべくビックリさせようとしているかもしれない、というあの恐怖と、今年も闘うのです。

神様、私に力を十字架

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