PNF研究所

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みなさんこんにちは合格

今回は研修センターの松田が担当します。

さて私の趣味といえば動物園めぐりなのですが、今日は私的動物園ランキング(2013年7月現在)をご紹介します。

第3位ベル

多摩動物公園(東京都日野市)

ここは私達家族のホーム動物園というべきところで、昨年から年間パスポートを持ち、年間10回ほど訪れます。

大人の入園料が600円で年間パスポートは2400円。4回以上来園するならお得ということになります。

この動物園はコアラとライオンバスが特徴でしょうか。

特にライオンバスは目の前でライオンが肉を食べるところが観察できるのでなかなかの迫力ですしし座

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多摩の山を切り開いて作った動物園のため、広くてアップダウンがきついというところでもあります。

子供が歩いてくれないと、かなりのトレーニングになります。

第2位ベル

札幌市円山動物園(北海道札幌市)

北海道といえば有名な動物園がありますが、私が推薦するのはこちらの動物園。

入園料が600円なのに年間パスポートが1000円という太っ腹価格です。

寒い場所なので屋内施設が充実しているという特徴があります。

今はホッキョクグマの双子の赤ちゃんが愛らしく動き回っています。

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また、メジャーではありませんがは虫類・両生類館は楽しめます。

ここは60120点のは虫類・両生類を展示しています。

その中にかなり毒々しい色をした毒ガエルが展示してあるのですが、不思議なことに自然の中にいる時には毒を持つカエルもガラスケースの中で飼育し始めると毒がなくなっていくのだそうです。

生きていくための本能なのですね。

第1位ベル

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)

ここが何故TDL級の全国区にならないのか不思議なくらい充実した施設です。

ケニア号でのサファリ見学、マリンライブ、遊園地の乗り物など1日では遊びきれないほどのテーマパークです。

ここにはなんと14頭ものパンダがいますパンダ

都心の某動物園のように仰々しくなく、目の前で竹をばりばり食べるパンダを見ることができます。

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そして何より楽しいのが動物への餌やりツアーです。

象やキリン、サイなどに直接エサをあげることができます。

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以上、私的動物園ベスト3でした。

動物園に行くと職業柄ついつい肩甲骨や骨盤の動きなどを見てしまいます。

どうして大きな身体を支えることができるのか、どうして伸びやかに腕を使うことができるのか、どうして俊敏に動くことができるのか。

動物たちが教えてくれることが数多くある、それが私にとっての動物園なのです。

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